《My passion-play has now at last begun !!》は移転しました。
長らくのご愛顧、本当にありがとうございました。 今後とも新たな地で、どうぞ宜しくお願い致します。 →新居 赤い街と白い家 http://thinksing2.exblog.jp/ 引っ越しに伴い、HNも変更致しました。 我が家の目の前で四季さまざまの姿を魅せてくれる櫟林にあやかって、“くぬぎ”と名乗らせて頂きます。 同一人物ですので悪しからずご了承くださいまし。 2010.03.23 千夜 伊東温泉に行って参りました。DVD無料貸出なる粋なサービスを提供する旅館に宿泊、コレクションに陳列されていた『カサブランカ』を客室設置の大画面ディスプレイで鑑賞。ちょっと贅沢させて貰いました。
以下簡単に思ったことのメモ。 ※観劇層の(恐らく)大多数に反して初見が舞台版であった為、舞台との比較ベースです。〈映画を通して舞台を捉え返す〉がテーマ。 ※ネタバレ。今後映画なり舞台DVDなりを観ようと思ってる方はご注意ください As time goes by.... 星組東宝公演「ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」を観劇してきました。スーパーニートタイム(SNT)絶賛謳歌中。当日に急遽チケット調達したにも関わらず、珍しく良い席だったので予定外の出費でもまぁいいかという感じ。やっぱり生の舞台は良い。ほんと良い!それだけで劇場に赴いた価値がありました。膝の上に乗せてる鞄やそれに触れている手が生演奏のオケの音で振動する瞬間、最高の至福を感じます。 お芝居の方は漫画原作ですがまったく予備知識無しで観劇したので、ありがちなわだかまりも抱えることなく気軽に楽しめました。でもこれ絶対原作と色々乖離してる予感がする。あくまでも予感でしかないけど。物語のオチ的な部分に対する私の感想(というか観劇中リアルタイムのツイート)(ツイート言うな)は、「え?出て来るの?来ないの??もしかして全く関係ないの???あぁそう繋げて纏めちゃうのか……えっなんて強引な」。でも一緒に観てた友達も「もっとアレ的なものかと思ってた」と言ってたので結構そう感じた人は多いのではないかしら。強引な伏せ字で何が何やら。要は予習必須だったってことですね分かります。そしてマジャールの場面になった途端舞台が物凄く活気づいて目が覚めたことをここに付け足しておきます。すごい濃い。 ショーは何というか(笑)的な感想しかありません。このタイトル、メインとサブを逆にしても良かったんじゃないかなぁ。ボレロは集合の中の一要素に過ぎず、どっちかって言うと統一感の弱い散漫な印象しか残っていません。所々強烈な場面もあったけどそれ自体の印象もあんまり良くない…。ただ個人的に白い鳩とか黄金で埋め尽くされた場面などがバビロンを彷彿とさせるなぁと思いました。全然似てないと思うけどね…。 観劇後は友人宅にてDVD鑑賞など。ずっと見たかったアプローズ・タカラヅカやミロワール、過去のTCAなどを先輩方(※ファン歴的な意味で)による場面チョイスで鑑賞し、クライマックスにHOLLYWOOD LOVERを観劇しました。 ハリラバは「何という佳作!」としか言いようがありません。凄く良かった。思わず悲鳴上げてしまった。さっき生観劇したお芝居の演出家先生なのに何だこの差は。 たぶんハリラバはエピソードが完全に単線なのでしょうね。筋は分岐も転換もせず、ごくシンプル。たぶん100字であらかた解説できる。眠いからパスするけど! それに加えて小劇場ゆえの人数の少なさ、場の小ささが有利に働いて、“上手く纏まった物語”になった、と。特筆すべきは題材(ハリウッド、映画業界)に沿った舞台機構(=映像)の有効活用。これが本当にセンス良かった。これは生で見たらはまり込んでしまうなぁ。 カサブランカで苦悩する祐飛さんをたっぷり拝ませて貰いましたが、この作品でも祐飛さんは飲んで一服して苦悩していました。おお相似。この作品が土台となっていたことを確信しました(勿論それだけでは無いだろう事も分かっているけど)。 そして夜はそのまま友人宅に泊まらせてもらいました。 ありがとうございました(私信)。 本っ当に楽しかったー!! 明日からはは1泊2日で伊豆温泉旅行with家族です。 遊んでばっかりでごめんなさい。 ちゃんと帰りにドイツ語教本とTOEIC参考書買ってきたので許してください。 昨日今日と父の手伝いに出向してきました。ブランク有りで数年越しの大仕事がやっと決着付くとかで、私以外にも二人の方が手伝いに来てました。ていうかむしろ私こそアウェイ。分担は主に彼の完全守備範囲外の雑用。すなわち新しいパソコンにMicrosoftOfficeやら一太郎やらATOKをぶち込む簡単なお仕事。ついでに新しく買ったというレーザープリンタもセットアップして使えるようにしてきました。私とお手伝いさん二人がかりで機械に対応してやっと正常に印刷始めてくれるレベルで機嫌が悪かったのでたぶん彼は今後一人で印刷業務に携われないでしょう。今度は指導の名目で行かなきゃならないのか私。バイト代が出ないのでぶつくさ言いつつも、結局昼夜二食付きに加えて新学期に必要な物品を彼の懐金で購入して貰う約束を取り付けたりして甘い汁を吸ってるなぁと思います。本当は社会勉強的な意味でもちゃんとしたバイト(お手伝いの延長ではなくきちんと雇用して貰うようなバイト)した方が良いんだろうと思いつつも、身内の仕事を助けることで精一杯なのが現状だったりします。嘘。結局そういう“おしごと”もどきに甘んじています。ますます囲われてる気がするよ私。本当にしがらみを振りほどいて逃げる気あるのか。それでもとりあえず予備校から来た試験監督バイト登録会には行こうと思います。一度やってみたかったんだ試験監督。そして今日は完成した原稿の簡単な誤字脱字チェック(有り体に言えば校正?)が一番目と神経に堪えた。何がないって集中力がないんだよ。
数ヶ月前まで第2外国語は仏語を取る事に何の疑いも抱かなかったのですが、今は独語一択です。既に提出した私立大の入学書類にもドイツ語て書いた。予備校時代の友人やら古い友人やらに何があった一体と言われますがたぶん何もありません。ただ知り合いが仏語やってるのを見て聞いて、私あのふわふわした発音に耐えられ無さそうと思ったから宗旨替えしたんだと思います。高二の冬にドイツ歌曲歌ったときからあのカツカツした発音が気に入ってます。だから断じて悠未さんのシュトラッサー少佐によろめいたわけではない。断じて。 高校時代の友人に「進学先決まるまで宙ぶらりんだよ」と伝えたら「独仏伊西羅あたりから二つくらい選んで文法をさらってみては如何」と鬼畜なアドヴァイスを頂いたので本日書店で文法書見てきました。以前から目を付けてた本が置いてなかったので購入はまた別の機会にしますが、とにかく死ぬ気でがんばんないと単位落とすの確実だと思いました。そしてもっと恐ろしいのが英語。ほんと忘れてしまいそうで怖い。受験終わってからほとんど触れてないぜ今。TOEIC受けよう。 今日いらしてたお手伝いさんたち(私と数歳も違わない)の雑談が完全なるOTAKUトークで色々生半可に分かるものだからヒヤヒヤしっぱなし。気持ちはすごい分かるけどやめて父の前でそんな話しないで…!会話の渦中で仕事してる本人は全く聞いてないだろうし例え耳に入ってたとしても全然理解できないだろうから良いようなものの、まっとうに育てたつもりの一人娘がこの香ばしい世界に半分足をつっこんでるなんて知りもしないんだろうなと。なぜ私の周りにはそのような方が集まりなさるのだろうと常々疑問だったのですが、最近それは単に私のセンサーがそういう話題を敏感に拾って反応しちゃうからなんだなという結論に達しました。なんだ私も同類か。たぶん違うと思いたいんだけどね。確かにそういう嗜好があることは否定しないがどっぷりではない。結局まっとうな人からも極めてらっしゃる方からも仲間に入れて貰えない中途半端な人種です。いいんだ、私は楽しみたいように楽しむから。わたしをたばねないで。 昨日に引き続いて宙組シャングリラの話。某新聞社のステージフォトだけで全身の血が余裕で逆流する。東京来るまで待てるのか私。別にビジュアル至上主義ではないし何より脚本演出がまっとうな作品を見せろ、いや見せてください思うわけですが、この悠未さんを見てそんなゴタクは全く意味を失いました。何このトート。悠未ひろ氏のこういう姿を見てると冗談抜きで胸の中が不安になる。誤解を生みそうだけどこれ舞台に立つ人としてちょう良い意味で言ってます。氏の大きさ(身長に関して言われることが多いけれど結局はその物理的特質を生かしきれてる本人の内面の大きさだと思う)と強靱な肉体、背後に纏う空気の厚さに、平伏し跪かねばならないような気がして断罪欲求が掻き立てられる。それでいてオフの「ともちん」なるキャラクタはとてもぽわぽわだそうじゃないですか。俗に言うギャップ萌えだか何だか知りませんが、私の中で氏は 絶対的強者への希求 と 無垢で崇高な存在への憧憬 を一人で満たしてくれる特異な人物です。そういう中の人基準の視点でタカラヅカを見るのはやめようと意識した途端にこれだよ。やっぱりここ最近の私はどうかしてる。 # by ThousandNights | 2010-03-15 23:38
![]() 後期を終えてつひに自由となりました。 とりあえず片づけだよな…本当に受験生は環境に悪い存在だと思う、どんだけ紙を消費してるんだと。 自室がカオス。カオスの極み。 ちなみに2008年の途中から母と部屋を交換した為に、現在わたしは和室に生息しておりますですよ。 私信・副部長へ 見てるかな?メールありがとね!嬉しかった! もうちょい待っててね〜 # by ThousandNights | 2010-03-13 11:24
3/10 第一志望大学に「あなたは要りません」と言われる
第二志望大学の前期発表を覗きに行く ↓ 3/11 第二志望大学を下見しに行く(急遽) 有益情報を入手する(試験会場の位置とか) 戦友(とも)と雪辱を誓い帰途につく←いまここ 来し方にはつべこべ言いません。 今の心境は前にも一度経験したことがある。 高3の初夏、今まで私の根底を支えてきたものに代えても演じたかった役の、まさにオーディション前のそれ。 戦況は厳しい。思わず数えてしまった受験番号の数に絶句。 だがあの時もそうだったように、じたばたしても意味がない、建設的な戦い方をしようという、醒めた、本当に氷のように醒めた感覚が私の中に満ちています。 戦友とは、互いの顔を知らないとき既に、あの場で時を共に過ごしていた。 陳腐な表現であることは分かってる。 だが、これは一つの運命だと思う。 すべての符合は合致した。 明朝、Mにてゴングが鳴る。 私信、がんばろうね。千夜 # by ThousandNights | 2010-03-11 18:07
変な緊張は続くのに、妙に弛緩した時間が流れています。
そんな中、やりたかった事をぼちぼちこなしながら生きてます。 先日は美容院で髪を切って貰ったのですが、まだ高校生料金で受け付けてくれたことにちょっと感動したり。The more inexpensive the better!(あってる?) さて、表題の通り、近日中に場所を変えてブログ再始動しようかなと思っております。 高校時代に比べて更新頻度は落ちるだろうし(そうでありたい)、メイントピックも先行き不透明ですが、気分一新してまた色々と綴っていこうかな、と。 まとめて書き散らす場が必要なときもあります。 引っ越し先は相変わらずexciteです(またリンク貼りに来ます) くみちゃんの「物を書くならfc2だろjk」という言葉で(くみちゃんこんな言葉遣いしないよ!)fc2のアカウントも取得したんですが、exciteのシンプルさ・軽さに馴れきった身にあのような高機能ブログは使いこなせないことが分かって諦めましたw おまけにfc2は一つの携帯アドレスで一つのブログしか持てないらしいですね。高校の部活のブログに私のメアドが登録されちゃってるみたいで、自分のブログに携帯から投稿できないのも不便だし。 ではまた。
1年間目標にしてきた2日間が終了しました。
国立前期、計5科目。持てるもの全てを解答用紙に吐き出してきました。 去年と比べて本当に遠くまで来たなぁ、と思います。ここまで辿り着けてよかった。この先は分からないけれど。 とは言え現実の厳しさは百も承知なので、今日からは早速後期に備えます。相も変わらず予備校通い。ロッカーの中身も撤収しなきゃだしね。 試験終了後、くみちゃんと会いました。 きっかり1年ぶりに、1年前と同じ場所で待ち合わせて、1年前と同じスタバで、1年間積もりに積もった話をしてきました。 久しぶりに人と深い話ができたことで、欠けてしまった何かを「取り戻す」ことのできた時間でした。まだ私の中身は死んでないなと思えた。実生活で、ずっと冷静な、悪く言えば情緒に乏しい何かに擬態していたような気分だったから、くみちゃんと話し合えて、本当に良かった。 印象深いのは、文章の話。 この1年弱、ブログに関わらなかったのは正解でした。たぶん言葉を紡いで織り出す段階で自分を正当化し続けて、ブログが精神的な逃げ場になっていただろうし、第一すごく時間がかかる。 それでもやっぱり、何度も自分の中に鬱積した何かを吐き出したい瞬間が訪れました。その手段は、私の場合、文章(ことば)なんだな、と確信したことも事実です。 しかし、論述やら小論文やら数学やらに本格的に取り組んでみて愕然としたのですが、はっきりいって私の脳内はコラージュというか、モーフィング状態。どうしようもない。今後、ずっと論理性を追い求めては絶望し続けることになるのでしょうな。 そんな訳で、今は暫定復活の弊ブログですが、今後もしかしたら、正式に復活するやもしれませぬ。いま考えちう。 昨夜は えっ もう7時!?@スタバ という感じだったのですが(それだけ深く話し込んでた)、帰宅したら案の定怒られました。 両親の言い分はすごくよく分かるし(受験はお前一人で戦った訳じゃない、お母さんがどれだけ気を遣ってくれたか考えてみろ、今日も不安でふらふらだったんだぞ、一刻も早く試験のことを聞きたかった、早く帰ってくるべきだろう、etcetc.)、今朝になって母が体調を崩していることを知って、本心から申し訳ないとは思うけれど、今後大学生としてやっていく中で、家族とどう付き合っていけば良いのか、を考えさせられました。 父は、人生の選択において何が一番大切なのか常に考えろ、と何度も繰り返しました。でも、昨夜私は、私にとって最重要の選択肢を選び取ったつもりです。 親と私の考えていること、見えている世界は違う。それは長幼の差でもあるし、《たった一人しかいない自分達が産んで育てた子供》と《これから自立して生きていかなければならない自分の人生》という認識の違いでもある。 たぶん、彼らはこれから私のやっていくことを色々非難するんだと思います。その非難に耐えられるかどうか分からない。 でも、私は 飼われているわけではない ことを忘れないようにしたい。実家という寝食が保証されている環境に安住しているうちに、自分で何も決められないような牙を抜かれた獣に成り下がってしまわないようにしなければいけないと思う。 父は、「高校時代にも勉強に回せば良かっただろう無駄な時間を過ごして、」と言いました。思わず「それは何ですか、」と訊き返したけれど、「別にそれはいい、」とはぐらかされました。 無駄な時間があったことは認めるけれど、それは例えばネットの海をあてどなくさまようだとか、いわば彼には見えないところでやっていたことだし(それはどうよとも思うけど)、恐らく彼は部活や演劇や観劇やらを指して言っているのでしょう。 私はそれらを一度たりとも無駄だと思ったことは無いし、それらが無かったら、私は今以上に何も自分で出来ない人形だったと思うし、一体彼らは私をどうしたかったのか、と考えると少し薄ら寒くさえ感じます。 ちょうどくみちゃんと話した、〈宝塚との付き合い方〉もその一例です。彼らと私では、【対象】への意味合いが大きく違う。違うからこそ、温度差が出てくるし、衝突もする。 親とは根元的な部分で一生分かりあえないと思う。 そう諦めておくことが、一番いいのかもしれない。 私の家から最寄り駅までは、バスが1時間に2〜4本、夜道を一人で歩いて帰るには少々危険(不審者とかひったくりとか)なルートである為、これまでほとんど母に駅まで送迎してもらっていました。 ありがたかったし、本当に感謝しているけれど、もうこれ以上は振り回せないな、と思います。自分の足で歩きたい。でもその方法が分からない。分かっているのに、実行に移す勇気が無いだけかもしれない。 大人になりたい。精神的に自立したい。ゆくゆくは金銭的にも。 # by ThousandNights | 2010-02-27 11:22
お久しぶりです。まさかの復活。誰も見てないことは承知でーす
あれから1年、とうとうこの日がやって来ました。 浪人生活は非常に充実していて、学ぶことが多く、とても貴重な時間でした。 その一方で、自分に足りないものを見せつけられ続ける、苦しい時間でもありました。 どちらにしても、必要な1年だったという事に疑いの余地はありません。今のところ。 国立前期は去年同様の志望大を受験しますが、後期は別の大学に出願しています。 だから、明日は志望大への最後のチャンスです。 がんばる、しか言えないし、がんばることしか出来ませんが、 今いちばん思うのは、色々本当にありがとう、ってことです。 親然り、先輩然り、チューター然り、先生然り、友達然り… 去年と比べて大幅に増やした私立、今のところ全勝です。 高校受験時に辞退した大学も、合格しました。よかった。 去年の自分には絶対無理だったと思う。 この成果を起爆剤として、がんばります。行ってきます。 では! ブログの更新を無期限停止します。
ブログをやっていたことで、纏まらない思考をこれまた纏まらない言葉にして大海に放り投げることができたし、また沢山のコメントを頂いたことでかなり助けられました。 が、やはり今回は弱音をなるべく吐きたくないし、吐いてる暇もないので、色々考えたけどブログを休むことにしました。 2年と2ヶ月、今までお付き合いくださって本当にありがとうございました。 再開は未定です。 ひょっこり戻ってくるかもしれません。 戻ってきたくないけど。 では皆様お元気で! 2009.3.13.Fri 千夜 昨夜の騒動はやっぱり精神的なものもあったんだと思う。
いくら望みが薄かったとは言え、不合格は不合格だからね。 番号が無いって、ものすごいショックだよ、やっぱり。 その時は緊張というか、覚悟みたいなものが身を支えてたけど、帰宅してそれが解かれた瞬間、糸を切られたピノキオみたいになったんだろう。ぐでっと。 逆に考えれば、昨日の状態はこれから何度も来るかもしれない挫折の壮大な予行演習だったのかもしれない。 今はすっかり落ち着いて、これからの身の振り方を考えてます。 昨日私が大泣きした理由ですが、父に夏までは宅浪で基礎固めをして、夏から予備校に行くのはどうだ?と提案されたことに端を発します。 私も自分で基礎的なこと(特に地歴)が甘かったと感じてるし、与えられすぎる予備校生(これは父の言葉)に甘んじて消化不良を起こしては、現役時の二の舞になってしまうから、それも良いなと思いました。最初は。 実際、自力で勉強したことって、自分が必死に理解しようとしたことだから、他人に教えられるより身に付くんですよね。染み込む感覚に近い。 ま、私の問題点は、その方法で全然身に付かなかった分野がたくさんあったってことなのですが。 で、その方向で考え始めたとき、ふともうどこにも属してなくて、頼れるのは“自分で自分を律する自分”だという状況を想像してみたんです。 無理だ、気を抜くと怠惰の塊みたいになる自分が夏まで1人で家にこもれるわけがないじゃないか、という結論に達するまでコンマ2秒くらい。 その推測はもはや論理とかじゃなくて、ただ漠然とした、恐ろしい真っ黒い不安として襲い掛かってきました。 で、大いに泣いたと。 このブログには結構垂れ流してるけど、私は相当な家族コンプレックスです。 特に父親。ぱぱ大好き的なファザコンならまだ可愛いし良いんだけど、そうじゃなくて酷いときは父の前で呼吸が乱れるくらい(べ、べつに怪しいことしてるわけじゃないんだからね!!)、自分でもよく分かんない反応が起こるコンプです。 嫌いじゃないんだけどね。仲良いときはたぶん仲良いし。 父親が怖いんだろうか。※ ※エレクトラコンプレックス。不覚。 話がずれた。 だから、私には1人で家にこもるってのは無理な話なんです。 どこかに自習室を借りれば話は別だけど……でもそれって無駄な感じがする。 不安って一番恐ろしい心理状況です。次こそは絶対に失敗が許されないのに、全く何も先が見えない状況に陥って、本当にパニクりました。 現役は怖いもの無し、勢いで攻めるものだとは耳タコばりに聞かされてきたけど、今その意味というか、その言葉の有り難みがやっと分かりました。遅いよ。 父は今日、職場の同僚(私と同じような受験パターンの人らしい。二次落ち一浪合格)に感化されたのか説得されたのか、わざわざどこかの予備校に行ったら?と電話をくれました。 それですごく気が楽になって、じゃあ来年の身の落ち着け所を探すか、という状況に相成ったわけです。 結局、予備校に行くにしろ、宅浪するにしろ、高いお金を出して貰った現役時に成果を出せなかったのは自分の責任だし、それで今度は予備校に行かせてもらえないかもしれないからと言ってメソメソするのは、どうも筋が通ってない感じがします。 でもね、そういうあるべき姿の理想論はぶちかますだけタダだけど、現実問題として、何かに支えてもらわなきゃ1人で歩くことさえできない、逃げたがりのチキンはここに存在するんです。 今まで自分を騙し騙し鼓舞して、何とか○○さんとか××さんのように真摯に取り組むように自分を仕向けようとしてきたけど、結論から言って無理でした。 だから、自分の否を認めて、仕方ないよこういう奴なんだからと丸ごと自分を受け入れて、その上で足りないところをばんばん補充していく勉強法(というか生き方そのもの?)でやっていかないと、たぶん1年保ちません。 メンタルがおから並みに脆くて弱いのですが、まずは、(他人から否定されようと、せめて自分だけは)自分を否定してはいけないという基盤から始めねばならんなという気がします。 長くなった。携帯なのに。 ええ、今朝は全国デビューに驚きました。 詳細を言うと個人が特定されるので何も書きませんがね。 明日はひょうまいと鼠海に行ってきます。 中学の卒業遠足以来だ。 明日から予備校の体験授業・説明会・部活卒業旅行と、8日連続で忙しくなる。 勉強しなきゃ。基礎の基礎はやっぱり自分にしか整えられないんだから、予備校始まる前に何とか。 # by ThousandNights | 2009-03-11 23:57
いろいろいろいろあって、寝起きの眼はガンガンに腫れてる。
落ちた悲しみでもなければ(当然の結果だと受け止めてる)受かった人への羨望でもなく(副部長おめ…!)、今後の身の振り方に関して家庭内で意見が割れたから。 議論の前に泣き出してしまう弱さが嫌だ。 # by ThousandNights | 2009-03-11 06:07
国立、不合格でした!!
でも不思議と凹んでません。 来年合格します。絶対。 よーし言質とった! いま丸の内線の車内なのでまた後ほど。 これから池袋にマグリットと手帳とパンプス買いに行きます。 いま履いてるちゃんとした靴にいよいよ限界が来たので… (追記) 結局、達成できたのは手帳だけ。 マグリットは目当ての絵が収録されてる画集が一つしかなかった(しかも英語)し、私の靴が崩壊する前に一緒にいた母者の足が痛み出したから。 ![]() 欲しいもの。 マグリットのちゃんとした画集。 少々高くても良いから沢山収録されてるやつが欲しい。 一年前にジュンク堂で見つけたやつ、手持ちが少なくて泣く泣く諦めたんだった 。 まだ置いてあるかな… 来年度のほぼ日手帳。 高い割に結局活用しきれてない気がするけど、1日1ページの信頼感は捨てられない。 今日、池袋でどっちも買ってこよう。 ***** 本を読むスピードと集中力が格段に落ちてて辛い。 読みたい本は他にもいっぱいあるのに、このままじゃ間に合わないなぁ # by ThousandNights | 2009-03-10 10:54
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